今週の金曜日までに家賃を払わないと強制退去させられる状況を乗り切った方法

私が家賃を払えなかった経緯

お恥ずかしい話ですが、以前家賃の支払いを滞納し強制撤去の催促を受けたことがあります。まずはその経緯から紹介しますね。

1・勉強のためバイトができなかった

その時の私は大学生で地方から出てきていました。田舎から都会に出てきて一人暮らしをし、バイトをしながら学業を専念していました。親からの仕送りはあったのですが、母子家庭で育ったため生活費の一部は自分でバイトして稼ぐことを条件に大学に行かせて貰いました。学費が安い大学に落ちたため自分で稼ぐのは当たり前だと思っていました。

2・勉強のためバイトが少ししかできず

ある時勉強を専念しなければならない状況になり、一時期バイトができない状況にありました。ほんの短い期間なので問題ないと思っていたら、色々と忙しくずるずると。その間は家賃の一部のみを支払い残りの金額は何とか待ってもらうことにしていました。

3・ついに督促状が来た

ある日突然に督促状が来てビックリです。不足分は後で少しずつ支払っていたのに。更にその期間はたったの1週間で、強制撤去と書かれていました。それ以前に何か連絡してくれれば良いのに、ホント突然だったのには驚きました。親に泣きつくこともできず、だからといって1週間以内に退去することもできず。

家賃が払えないときにした対処

学生でバイトしながら生活をしていたため、残りの家賃を一括で支払うか退去するか迫られた時は正直困りました。友人や親に頼るわけにいかず、結局利用したのが街で良く見かけるキャッシングでした。

審査に通るか不安なため直接店舗へ

後で知ったのですがネットや電話の申し込みも対応しているそうですね。街で見かける契約機の利用は審査が通るか不安だったため利用しませんでした。結局利用したのは名前を良く知っている消費者金融で、直接窓口に行きました。

店舗では30分くらいだった

審査や手続きにかかった時間は良く覚えていませんが、確か30分くらいだったと思います。1時間はかかっていないないはずです。窓口で申し込みを記載し、身分証明書を渡したら担当者が席を外しました。その間に審査みたいなことをしていたようで、待ち時間はそれ程長くないのが印象的でした。

家賃の不足分10万円を借りた

家賃不足分は10万円だったためその費用全部かりました。とにかく1週間以内に対処しなければならず、金曜日までに支払わないといけなかったため急いでいました。学生でもバイトをしていたため10万円でも貸してくれました。無職なら危なかったそうです。その費用は次の月にバイトを頑張ってやり数ヶ月で完済しました。

ローン関連サイト

私が家賃滞納を乗り切ったカードローンですが、即日でお金を借りるなら下記サイトを参考にしてください。

即日融資ならコチラ
即日キャッシングならコチラ

お金を借りるときはくれぐれも計画性が大事です。後から大変なことにならないように十分注意してくださいね。

後で知った家賃の事情

後で知った家賃の事情も紹介しますね。私みたいに学生だと知識も少なく、相談する人も少ないため泣き寝入りの人が多いはずです。家賃の催促や強制撤去されそうになったら参考にしてみて下さい。

強制撤去のためには裁判が必要

本来強制撤去させるには裁判所命令が必要なんです。大家さんや管理会社がいくら出て行けと言ってもダメで、法的な手続きを踏まないと荷物を出すことはできません。もし勝手にカギを開けて荷物を出したり、保証人の所に送りつけると不法侵入の罪にあたります。

強制撤去はおどしだけ

裁判所命令が無い場合はいくら強制撤去といっても脅しのみです。これは良く使う手なので覚えておいたほうが良いですよ。管理会社が勝手に書類を送りつけているか、裁判所命令なのかは良く確認する必要があります。

家賃を少しでも払ったら?

実は家賃の滞納が全額ではなく、後で少しずつ返していれば退去命令が出る正当な理由ではありません。あくまでも悪質な入居者を法的に出す方法です。

1週間後に強制撤去は違法

法的に見ると1週間後に強制撤去は違法です。入居者も法により守られており、最低でも半年後など長期的な命令でなければならないからです。